渡辺剛彰氏監修のワタナベ式記憶術は、通常1時間かけて覚えるような内容もたったの5分で覚えることができます。 ただ、ワタナベ式記憶術は誰でも簡単に習得できるわけではなく、ある程度の努力が必要とされるかもしれません。 渡辺剛彰氏は学生時代に成績が悪く、父親から記憶術を教えられたところ、成績トップにまで上り詰めました。 そして、東京大学へ入学し、司法試験にまで合格したのです。 ワタナベ式記憶術は、10種類のトレーニングをすることで、短期間で楽しく覚えることができます。 ワタナベ式記憶術の基本は3つあり、すばやく覚える、整理して覚える、連想結合して覚えるというものです。 トレーニング方法は、連想結合法や数字変換法、変換記憶法、基礎結合法、鈴なり式記憶法などがありますが、最も重要なのはイメージです。 イメージを活性化させ、さらにストーリ性を持たせていくことで、記憶に定着させやすくしていきます。 また、場所と関連付けるなどの工夫もされています。 大学受験などを控えている学生には、オススメの記憶術だといえるでしょう。